健康診断で脂質代謝異常に!痩せているのになぜ?【体験談】

痩せすぎ 健康診断

職場で年に1回受けている、定期健康診断。
以前は体重やBMI値、視力くらいしか気になる項目が
ありませんでしたが、歳をとるにつれて

何だかよく分からないアルファベットの数値にも
目が行くようになりました。

そして30代になった今、ついに異常値が出てしまいました。
異常値が出たのは、血液検査で、異常の名称は

脂質代謝異常」です。

確かにここ何年かは肝機能を示すAST/ALT比やγ-GTP、
HDLコレステロールや中性脂肪は前回と見比べつつ

毎年一喜一憂してはいました。

それでもあまり健康的とは言えない食生活を送っているにも
関わらずに幸なことに大きな異常値や、
再診・精密検査が必要なほどの結果が出たことはなかったため
今年も大丈夫だろうと高をくくっていました。。

健康診断で脂質代謝異常に

「脂質代謝異常」は血中に脂質が通常よりも増えて
いわゆるドロドロ血になっているという状態だそうです。

採血をした試験管を検査のために遠心分離機にかけると、
健康であれば透明な血漿(血液の中の成分)が白く濁って見えるそうです。

脂質代謝異常で痩せているのに引っかかったその理由は?

私自身、体重やBMI値は標準の範囲の中でも低い方だったため、

何となく肥満や脂質、高コレステロールとは無縁だと
思い込んでいました。

それらは太った人の所見だと思っていたのです。

しかし脂質代謝異常という所見を目にして、とてもショックでした。

幸にもその前後の年の健康診断では見られなかったため、

「一時的なものでそこまで気にすることは無い」
と医師には言われました。

「採血の前数日は、脂っこい食事を避ければ良い」と。

この脂質代謝異常は、採血前2~3日の食生活に影響されて
出ることが多いそうです。

その期間に脂っこい食事や、お酒の飲みすぎ、
スナック菓子の食べすぎといった不摂生をしていると
出ることがあるというのです。

わたしは「ありのまま」の状態で健康診断に臨んでいます。

健康診断が近いからといって禁酒をしたり、
普段はやりもしない運動をしたり、数値を少しでも良くしようと

イレギュラーなことをするのは、
自分のためにならないと思っているからです。

普段と同じような食生活、時間の過ごし方の通して出た結果こそが、
大切なのです。

悪い結果が出たらきちんと向き合って、どう改善をしていくかを
考えるべきなのです。

前後の年に異常が出なかったので、
本当にたまたまだったのかもしれません。

脂質代謝異常になって食事で気をつけていること

医者もそんなに気にすることはない、と言われました。
でも、そうも言っていられません。

普段何気なくしていることが、ときおりこういう
異常を生み出しているということを肝に銘じることにしました。

それ以降、食事をするときは野菜類やヨーグルト、
牛乳から口にするようにして、
油も控えめに、水分をたくさん摂るようにしています。

自分の力だけで改善しようとすると、やはり無理が出てしまいます。

どうしても野菜の摂取が難しい時は、迷わずサプリメント野菜ジュースに頼ります。

忙しいときはコンビニ弁にすることもありますが、
今までは買わなかったカット野菜のパックも食べるようにしています。

また、自分以外に大切なものができると、必然的に自分も大切にしようと思います。
子供が生まれたり、ペットを飼い始めたり、やり遂げたい仕事にであったり・・・。

体の不調は自分だけで改善しようとせず、家族や友人に協力してもらうことも効果的だと思います。

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