立ち姿がきれいに見える秘訣は足首のくびれだった!ながら体操で美しいくびれを手に入れよう!

ヒールやサンダルを履いた女性の足首には割と目線が行きやすいものです。そして、キュッと締まった足首の女性は魅力的にうつり、脚全体がきれいに見えるので、そのような足になりたいと願う方も多いことでしょう。ウエスト同様に、くびれのきれいな足首ラインを手に入れませんか?

足首の太い人と細い人の違い

足首のくびれがなく太い人と、くびれがあり細い人との違いは何でしょうか?足首を形成する脛骨と腓骨という2本の骨の太さという説もありますが、骨太とここでいう太さとは違います。くびれを作っているのは、足首の後ろ部分にあるアキレス腱なのです。

アキレス腱を作るのは筋肉の腱部

さて、アキレス腱というと、スポーツ選手や運動不足の人が急に走って切ってしまうことで有名ですが、ふくらはぎの筋肉の一部です。腓腹筋、ヒラメ筋という膝から下の裏側に位置し、ふくらはぎの筋肉であり、ふくらはぎのふくらみが細くなる辺りから踵に向かっての靭帯なのです。つまり、腓腹筋、ヒラメ筋の低下によって、「たるみ」や「むくみ」が起こるというわけです。

足首のたるみやむくみの原因

ふくらはぎの筋肉は、立っているだけでも使われているはずなのに、何故低下するのでしょうか?それは筋肉の使い方に問題があるのです。立っている状態は、身体を支えるのに多少の筋力は使いますが、それはその体勢を維持するだけであり、筋肉本来の働きである伸び縮みはしていません。腓腹筋、ヒラメ筋は、膝や足首を曲げ歩くこと、動かすことで筋肉がはじめて伸び縮みするのです。筋肉を動かさないと、心臓から送られた血液やリンパ液が送られっぱなしで戻されず、足首周辺に溜まってきてしまいます。これが、足首のたるみやむくみのメカニズムなのです。

ながら足首体操

そうはいってもなかなか歩く時間をとれない方も多いことでしょう。そんなあなたに、ながらでできる足首体操をご紹介します。デスクワークで椅子などに座っている時に出来る方法です。1.膝は曲げたまま、踵を蹴りだすように足の甲と足首の前側が近づく方向に曲げていきます2.膝を伸ばしながら、つま先を足の甲と足首の前側が遠ざかる方向に伸ばしますこれを合間でやるのですが、ポイントは、じんわりゆっくりやることです。それによって、ふくらはぎのストレッチ効果と、足首周りの筋肉を動かす効果があるので、血流があがり、むくみやたるみが改善されやすくなるのです。

さいごに

美脚のポイントでもある足首のくびれをゲットする為に、仕事や家事の合間に、是非チャレンジしてみてください。立っている状態でも、同じ動きが簡単にできるのでお勧めです。

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