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育児の負担を減らすために!寝かしつけのコツ、教えます!

2人目の子どもならある程度心に余裕が出来て、コツなどもわかるので1人目に比べて焦らずに育児に望めますが、まだまだ子育て新米のママやパパの一番の悩みといえば、やっぱり「夜泣き」ですね。あー…何かしてあげないと!でも何で泣いてるの!とてんやわんやになって自己嫌悪に陥り、イライラしたり悩んだり…赤ちゃんの眠りを改善し、夜泣きの少ない子供に育てるコツはあるのでしょうか?

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夜泣きのメカニズム

夜泣きには大きく分けて2つの原因があります。

1.体内時計。

体内時計がうまく発達していないと、夜ぐっすりと眠れず頻繁に目を覚ましてしまうことがあります。朝は太陽の光を浴びて目覚め、日中は明るいところで活動的に過ごし、夜は暗く静かな場所で眠るという基本的なことを大切にするだけで、睡眠の質は格段に上がります。

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2.寝かしつけ。

夜泣きをしてすぐに赤ちゃんを抱き上げ、ゆらゆらさせながらもう一度寝かしつけようとするお母さんが多いかと思いますが、これを癖にしてしまうと夜泣きはひどくなる一方です。そもそも、眠りには「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という波があります。これはもちろん大人も子供も関係なくあります。赤ちゃんの場合、大人に比べ眠りが浅く波の感覚も短いため、夜中も定期的に目覚め、泣き声をあげるのです。しかし、泣いたからといって、何か欲しているとは限りません。泣き出したらすぐに抱き上げるのではなく、しばらく様子を見てみましょう。ただ眠りが浅くなっているだけの状態なら、自然と泣き止みます。お母さんが過剰に反応して、すぐに抱き上げて赤ちゃんを起こしてしまうことで、赤ちゃんの中に「眠りが浅くなったら起きる」という変なリズムを癖付けてしまっているのですね。一説では、怖い夢をみているのではないか?という考えもあるようです。海外では赤ちゃんを別室で、一人で寝かせて夜泣きをしてもそのままにしておく「cry it out」という方法があります。子どもが可哀想という意見や、精神的に悪影響を及ぼすのでは?という意見で、日本ではあまり浸透していない手法ですが、実際のところ5歳くらいまでの情緒の発達に影響はないそうです。ご主人と話し合い、一つの選択肢として考えてみるのも良いかもしれません。

寝かしつけはママだけの仕事じゃない!

たまには、お父さんに寝かしつけをお願いしましょう。「お母さんがいないと寝られない」という癖付けをしてしまうと、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても負担がかかります。逆に、早いうちから、お父さん、お母さん両方の寝かしつけに慣れている赤ちゃんは、どちらでもすんなり寝てくれます。また、寝かしつけがどれだけ大変かをお父さんに理解してもらうためにも、しっかり巻き込んで協力してもらう環境を作れるとよいですね。

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