熟眠・快眠を誘う無料でできる2つの方法【体験談】

猫爆睡 睡眠

夜眠れなくて困っている方は多いのでは無いでしょうか?
眠れない原因は人それぞれ違うので万能な方法はありませんが、
私が実践している2つの方法をご紹介します。

無料でできますので、ぜひ参考にしてみてください。

眠れない時におすすめの方法

1つ目は身体をリラックス状態に持っていく事です。
これはよく言われることですが、
ヒーリングミュージックを聴いたり、
癒されるような香りを嗅いだり。
といった方法です。

身体がリラックス状態にならないと眠りに入れないので、
逆に寝る前に刺激が強いものを摂ったり見たり聞いたりすると
眠りにくくなると言われています。

寝付けない時に体温を上げて快眠を誘う方法

2つ目に体温を上げる事。

人間は体温が上がって下がるときに眠気を感じます。

元々体温が低い人はその上下幅が少ないので中々眠れないとされています。

これに関しては

入浴後30分後くらいに布団に入ること
寝る前にホットドリンクを飲むこと

がオススメです。

それでも寝付けない方には私が行っている事があります。

それは、お腹のマッサージです。

身体は大事なところを守ろうとする働きがあります。
なので内臓を守ろうとして最初にお腹に脂肪が付き、
最後まで守ろうとするのでお腹の脂肪が最後に落ちます。

同様に、身体の熱はお腹の辺りに集まり、
体温が低い人は手足からも熱を奪ってまでお腹に熱を集め、
お腹に熱が集まってきたら手足に熱を分配する感じになります。
お風呂上りに手足が冷えている方は、根本的に身体の中心が冷えているのです。
身体が冷えると、身体は熱を作ろうとするので常に興奮状態になるので、
中々寝付けなくもなります。

ならば逆にお腹をマッサージして温めてあげればどうなるか?
お腹で過剰に作られた熱は手足に分配され、手足が温まり、
熱を下げようとするので身体はリラックス状態になりやすくなります。
お風呂上りに眠気がバッチリくる人は、中心が温かいのです。
そのためにはお腹の働きを良くして、熱を作れるようにしてあげます。

その手順はこちらです。

[su_note note_color=”#c0ff66″]1.テニスボールくらいの大きさの玉を用意する。

2.玉の上にお腹で乗るように、うつぶせになります。
※玉が手に入らなかった場合は握りこぶしで代用出来なくは無いです。

3.次にその玉を動かすようにうつぶせのまま身体を動かします。
※お腹全体に玉が当たるようにします。[/su_note]
体を動かしたときに、特別痛いところや固いところがあると思います。
そこはいわゆる「宿便」があったり筋肉が固まっているところです。
時間をかけて柔らかくなるまで待ちましょう。

うつぶせが難しい時は仰向けでも大丈夫です。

少々刺激が少なくなりますが、刺激が強ければ強いほどいいものではありません。
逆に強すぎると下痢になったり、酷い便秘になったりしますので、
イタ気持ちいいくらいの強さで行いましょう。

段々身体が温まってくると思いますが、
何日かするとその体温が平熱になってきます。
そうなると後は快眠を得たも同然です。

心と身体は密接な関係がありますので、
身体が健康だと心も穏やかにリラックスできると思いますので、
是非試してみてください。

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