日焼けにアロエ!その効果と使用の注意点は?

日焼けにアロエ アロエ

日焼けにアロエ「日焼け対策していたはずなのに日焼けしてしまった!」
そんなときにはアフターケアが大事です。そして日焼け肌へのケアにアロエが活躍してくれます。

沖縄では日焼けの応急処置として昔から使われているアロエ。

これを知ればすぐにやってみたくなる!?日焼けしてしまったときの対処法としてアロエの使い方や効果を見ていきましょう。

日焼けにアロエが効果のある!有効成分は?

日焼けにアロエが有効な理由を3つご紹介します。

アロエでメラニン生成を妨げる

紫外線を浴びてメラニン色素が肌に沈着してしまってシミができる前に、その働きを抑える働きがアロエに含まれるアロエシン・エステル類にはあります。
また、メラニン色素が沈着してしまった後でも、色素が形成するのを妨げてシミを薄くする効果が期待できます。

アロエには保湿効果あり!

日光を浴びて乾燥した肌に潤いを!アロエの保湿効果は抜群です。
アロエの保湿効果についてはこちらの過去記事に詳しく書いています。
http://xrvg.net/248.html

アロエには抗炎症作用と殺菌作用あり

日焼けで火照った肌のほてりや炎症を抑える働きがあります。そうして肌を正常な状態に。ヤケドにアロエを使うといい理由と同じです。

日焼けで肌が痛い状態になったときにその痛みを抑えます。また、日焼けして出てくる「かゆみ」も抑えてくれます。原因となるヒスタミンの分泌を抑えてくれるからです。

日焼け後にアロエを塗る?食べる?

アロエでの日焼け対策は塗ってもよし、食べてもよしです。中には万全を期して「両方やっているよ~」というアロイストも

(注)アロイスト:アロエを愛して活用している人たち

塗って食べて、抗酸化作用もあるアロエで体の酸化を防いで肌を正常に保ちましょう。

日焼けにアロエを使うときの注意点

日焼けした後はまずアイシングはきちんと行うことをおすすめします。アロエはあくまでもその後のケアで使います。
日焼けが水膨れになっているなどひどくなっているときにはアロエだけに頼らずに病院で診てもらってください。
また、ご自身で育てたアロエを使う場合にはしっかりと洗って清潔な状態にしてから使いましょう。

タイトルとURLをコピーしました