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ぎっくり腰になったらしてはいけない処置と痛みの正体とは!?

公開日: : 最終更新日:2017/10/14 体づくり , ,

突然やってくる恐怖のぎっくり腰、これは実は病名ではありません。

しかも、原因は1つではなく、捻挫、ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋膜炎、

すべり・分離症など複数ある為、いいと思ってやっている処置が、

実は悪化させているということが少なくありません。

今回は、全ての症状に適応できる処置をご紹介しますね。

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ぎっくり腰ってどんな症状?

程度の差はさておき、

日本人で腰痛をお持ちの方は10人に1人とも言われるほどおなじみの症状です。

そんな腰痛の中でも、動けなくなるほどの強い痛みが急に起こることを

「ぎっくり腰=急性腰痛」と呼びます。

魔女の一撃とも呼ばれ、多くの場合、発症してから24時間は痛みが増し、

熱を持ちます。

経験したことがある方ならお分かりでしょうが、

本当につらく情けないものです。

トイレに行くのにも這いながら、寝返りを打とうにも踏ん張れないと、

日常生活さえまともにできないのです。

すぐする応急処置1 「冷やす」

するべき処置は2つです。まず1つ目は痛みがある部分を冷やすことです。

ぎっくり腰の痛みは、普段ある腰痛よりも強い痛み=急性の痛みです。

この場合は、強い痛み=炎症が起こっている=熱をもっている状態です。

つまり、炎症を止めてやることが先決です。

高熱が出ると冷やすのと同じ考えです。

では冷やし方ですが、湿布では、熱ですぐに温まり、炎症がとれない為、

氷のうを利用しましょう。

1.氷と必ずお水を入れ、痛みがある部分に、

直接もしくはタオル越しに当てます。

2.20分冷やして、10分休憩

3.2を3セット繰り返します。

この方法、感覚がなくなるぐらい冷えます。

しかし、そこまでしないと深部の炎症がとれないので頑張ってくださいね。

氷のうがない場合は、コンビニのビニール袋を2重にして代用するといいでしょう。

すぐする応急処置2 「固定する」

2つ目は骨盤を固定することです。

ぎっくり腰になると、踏ん張れないということが往々にしてあります。

そこでこれ以上悪化させない為に、

体の中心部である骨盤を固定しやることが大切です。

動きが格段に変わりますよ。

ベストなのは、薬局などにも売っているゴム製の骨盤ベルトを巻いてやることです。

なければコルセットやガードルで代用しますが、

骨を固定するには、正直弱いのです。

骨盤の両サイドにぼこっと盛り上がっている骨が

ベルトの中央にくるように巻きます。

コルセットに比べて、下目のイメージです。

最後になりましたが、絶対してはいけない事があります。

それは、お風呂などで温める行為です。

その時は、ましになった感じがしますが、この行為は炎症を強める為、

後から疼いてしまいますので気をつけてくださいね。

ぎっくり腰になってしまった時、どう応急処置をとるかで、症状が長引くか、

早く痛みから解放されるかが変わりますので参考にしてください。

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原因不明のぎっくり腰の正体とは?病院の検査に出ないホントの理由

                

突然の「ぎっくり腰」。トイレに行くのも大変で、本当に困ります。

病院で検査しても、大きな理由はわからず、

鎮痛剤とシップで炎症を抑えて治しても、また忘れたころにぶり返す・・・

なんて人がほとんどなのでないでしょうか?

近年、西洋医学の研究でも話題になりましたが、

加齢や姿勢の悪さ、運動不足などの要因により腰痛が発生しやすくなりますが、

「ぎっくり腰」で原因が不明のものの大半が

「ストレス」による症状悪化と関係しているという報告がありました。

東洋医学でも、「腰」は「気・血・水」という様々な体内物質の流れが

複雑に交差しているところで、

これらの巡りが停滞することで腰痛や「ぎっくり腰」が

発生すると考えられています。

 

実際に「ぎっくり腰」になった方に尋ねると、

「そういえば、仕事が年末で忙しくて大変な時だった」とか

「同僚が急病で交代勤務が続いていた」「子供の進路のことで悩んでいた」など、

過労によるストレスに思い当たる方が多いようです。

あなたは、どうでしょうか?

 

どうにも出来ないストレスを軽減するには

腰痛やぎっくり腰の原因にストレスが思い当たっても、

実際にストレスを解消するのは難しいものです。

欠員や仕事の集中などの短期的なことなら解消しやすいですが、

上司との関係や夫婦関係、様々な悩みなどがある時は、

休日をとっても趣味をしても、なかなか解消しづらいものです。

そんな自覚がある方は、薬膳の手法を使ってみることをおススメします!

漢方の考えでストレスは「気の巡り」を改善することで良くなりますが、

「気の巡り」は食事で非常に改善しやすいのです。

気を巡らせる効果が高いのは、オレンジやみかん、グレープフルーツ、

レモン、柚子などのかんきつ類や三つ葉、セリ、ネギ、みょうが、

香菜などの薬味野菜やミントなどのハーブ、香味野菜と言われています。

ミカンの皮やネギなどは、気を巡らせる漢方薬に使われる生薬としても、

大変よく使用されています。

買ってきたら、洗って刻んで冷蔵庫に常備しておけば、

納豆やスープ、カップ麺の上にも散らせられるので、

忙しい方でも無理なく続けられます。

また、フルーツとして食べても良いでしょう。

同じく好きな香りのアロマや入浴剤、芳香剤なども上手に使うと、

より効果的です。

 

最後に

大声を出すことも気を巡らせるので、コーラスやカラオケ、

友人とのおしゃべりなど、さまざまな方法でストレスを軽減させて、

腰痛やぎっくり腰予防に努めましょう。

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