*

目が焼けると肌も焼ける!?今年の夏は目の紫外線対策を考えよう!

公開日: : 最終更新日:2017/11/07 目の症状・病気, 美容 ,

紫外線が目に悪影響というのはご存知でしょうか?

紫外線は3月から増え始め、8月にピークを迎えます。

しかし、それはその時期に多いというだけで、

私たちは1年中紫外線に晒されているのです。

最近では美白ブームが長く続いていることもあり、

肌への日焼け対策をしている人は多くいます。

しかし、紫外線は肌だけではなく、目にも大きな影響を与えているのです。

スポンサードリンク

日差しを浴びるのは悪いこと?

では、なぜ紫外線は目に悪いとされているのでしょう。

それは、長時間、紫外線を受けてしまうと、

角膜が炎症を起こしてしまうためなのです。

長時間、外にいて日差しを浴び続けたときに目が赤くなったり、

痛くなったりしますよね。それが炎症を起こしているということです。

目が炎症を起こすと、「充血」や「疲れ目」、果てには「白内障」などにも

繋がってしまいます。本来、目は少しくらいの紫外線なら防ぐ力が備わっています。

ですので、適度に日差しを浴びるのは決して身体に悪いわけではないのです。

しかし、強力な紫外線を浴び続けることでダメージが蓄積され、

徐々に保護する力が弱まっていくのです。

また、眼球の中にあるレンズの役割をする「水晶体」も紫外線によって

白く濁っていくことが分かっています。

スポンサードリンク

水晶体は一度濁ると元には戻りませんから、だんだん濁りが濃くなっていくだけです。

ほかにも、いくら肌を日焼け止めなどで守ったとしても、

目も対策していなければ実は意味がないのです。

あまり知られてはいませんが、目から紫外線を受けただけでも、

身体が日焼けをしたと勘違いし、

日焼けの原因となるメラニン色素を生成してしまいます。

こういったことを予防するためには、紫外線が目に入ることを防ぐしかないのです。

目の紫外線対策にはサングラスが最適!

目の日焼け対策として最もおすすめなのはサングラスをかけることです。

長時間の屋外での活動やドライブの際にはサングラスをかけると、

目へのダメージをかなり軽減することができます。

特に、紫外線カットできるタイプのサングラスがよいのですが、

選ぶ際には色が薄いサングラスにしたほうがよいでしょう。

暗い場所だと光を多く取り込もうとして瞳孔が大きく開きますよね。

それと同じく、色が濃いサングラスだと光を取り込もうとして瞳孔が開いてしまい、

紫外線を多く吸収してしまうそうです。

最後に

日常生活ではなかなか使用しにくいかもしれませんが、

大切なのはダメージを蓄積させないことです。

ですので、せめて長時間ドライブする予定のある日や、

外でのレジャーのときだけでもサングラスを使用して、

紫外線対策を行っていきましょう。

スポンサードリンク

関連記事

no image

話題の栄養素ビオチンって一体何者?その気になる効果とは?

今まで美容に良い栄養素として目も当てられなかった「ビオチン」と言う栄養素。皆さんは知っていましたか?

記事を読む

no image

若い子だけじゃない!流行のツインテールで最新ヘアアレンジを楽しもう

今、ツインテールアレンジが流行っているのをご存知でしょうか? ツインテールと言えば、左右2つに

記事を読む

no image

目の疲れは現代病だった!?目が疲れる原因と予防法を探る!

“目が痛い”“目がしょぼしょぼする”“目が乾く”このような症状を感じている方。 それは目の疲れ

記事を読む

no image

目が疲れてきたな…と思ったら。疲れ目によく効く!回復を助ける食材ってなに?

近頃は、読書などだけではなくテレビやゲーム、パソコン、スマホなどで 目を酷使しがちのかたが多い

記事を読む

no image

美肌に美白! 夏のダメージ肌を救ってくれるタイプ別レスキューパック

紫外線、汗、冷房による乾燥…夏はとにかくお肌がダメージを受けやすい時期。 乾燥やテカリ、ベタつ

記事を読む

no image

化粧品に消費期限があるって本当!?

皆さん、自分が使っている化粧品の消費期限について気にした事はありますか? え!化粧品って期限が

記事を読む

サプリメント

黄斑変性を予防するサプリメントは何がいい?

欧米だと中途失明理由でいちばん多い黄斑変性。 日頃できることがあるんだったら予防していきたいですよ

記事を読む

no image

早いに越したことは無い!バストが垂れる前に出来る対策とは!

今回は、女性特有のお悩みについてお話ししていこうと思います。 年を取るとバストのトップ部分が下

記事を読む

黄斑浮腫

黄斑浮腫の原因と予防・悪化させないための方法は?

欧米型の食生活になっている今だた、黄斑変性と同じように 黄斑浮腫にも注意が必要です。 今回は

記事を読む

no image

美味しい実もいいけど葉っぱも捨てがたい!皮膚トラブルに効果のある桃の葉茶とは

桃は、バラ科サクラ属。もちろんあの甘い桃の木です。 美味しい実もいいのですが、桃の葉には肌に良

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
冷えたビールにかき氷やアイスクリーム。冷たいものがおいしい季節が実は怖い!「夏の冷え症」とは

暑くなってくると、冷えたビールに酎ハイ、かき氷やアイスクリームなど

no image
美容効果だけでは無い!カルシウムを補助するビタミンCの効果とは?

皆さんは「ビタミンC」と聞きますと、多くは「美容効果」に着目すると思い

no image
「みんな使ってるBBクリーム!流行の背景と人気の秘訣は?」

BBクリームは、もはやみんなが使っている定番アイテムになりつつあります

no image
毛穴の詰まり・黒ずみ解消にはコレ! 毛穴ケアにおすすめのアイテム

「なんだか最近、肌のざらつきが気になる…」「ぽつぽつとした黒ずみが目立

no image
人からの印象を変える唇メイクの魔法の比率をおしえます!

メイクの中で、その人の印象を大きく変えてしまう部分はどこだと思いま

→もっと見る

    PAGE TOP ↑